| Q. |
自社商品開発といっても、どんな業種も対応できるのか? |
| A. |
弊社のスタッフは、電気・機械の技術を中心とした動くもの、例えばおもちゃのようなチョットしたものから省力化機械まで経験豊富です。機械ものに限らず、食品分野で豆腐やその工程から排出する廃棄物の再利用のアイデア出し等も経験あります。貴社にアイデアが無くても得意なノウハウや技術を再発見すれば、何かが見えてきます。経営者の熱意が必要です。まずは、対応可能かどうかをお問合せください。 |
| Q. |
特許関係も申請してもらえるのか? |
| A. |
申請を代行する場合は、提携の弁理士が行います。特許や商標・意匠の登録ができれば、貴社にとって非常に有効な展開が可能となりますので開発するなら付加価値を高める意味で、是非共申請したいものです。開発段階からアドバイスをいたします。 |
| Q. |
自社には工場がない。製造するところは探せるのか? |
| A. |
電気・機械ものの部品製造から組立・出荷まで、協力会社がありますので安心してお任せいただけます。製造は何でもできると云う所はなく、それぞれ得て、不得手があります。 |
| Q. |
過去に開発見積もり依頼をしたら、法外な金額で開発をあきらめたことがある。開発に要する費用の妥当性が判らない。 |
| A. |
そのようなケースが多々あると思います。その依頼を受けた会社が何をセールスポイントとして、見積もっているかですが、一般的にいえば大手会社はいろんな間接業務の人件費などが積算されるので割高になります。また、開発から生産までのノウハウや技術が無ければ、品質も安定せず時間がかかって、結局コスト高になってしまいます。お勧めしたいのは、小回りのきく経験豊富な技術者の居る中小会社を探しあてることです。依頼主と一体になって創意工夫をともにやってくれるところでなければ、中小企業経営者は開発行為にふみきれないでしょう。 |
| Q. |
開発のQCDとは何? |
| A. |
Qは品質、Cはコスト、Dは納期のことです。この見積もりはコンサルティング会社又は技術者として最高のノウハウが生かされます。無いと大きな差がでます。相見積もりをして、内容を聴き、比較してみることをお勧めします。しかし、ステップを踏むたびにその前提条件が変れば、QCDの見直しが必要であり、実態と乖離しないように両社で調整していくことも重要です。 |
| Q. |
品質Cは、どの様にして決め、又どの様に確認するのですか? |
| A. |
開発着手前に、その商品を購入される顧客が容認するであろう使い勝手や故障頻度、機能などを取り決め「性能仕様書」を作成します。ここであまり高度な目標を掲げ過ぎると独りよがりな割高な商品になってしまいますので、この段階でのターゲット顧客の市場・心理をいかに把握できるかが企画力でしょう。品質確認は「性能仕様書」を基に、完成した商品を確認するために「製品規格書」を作成します。製品規格は、商品の良し悪しを判定するために数値化して表現されており、複数台で測定をして確認します。また、ターゲット顧客の容認レベルが、より低くても良いと判れば、品質とコストのトレードオフとなり、品質Qの見直しをすることになります。 |
| Q. |
商品の取扱い説明書なども作成を依頼できるのか? |
| A. |
作成できます。購入される商品は、お客様が正しく、安全に使っていただかなくてはなりません。商品の良さを判っていただくための正しい使い方は勿論、誤って使い、安全性を欠くことになればクレームにもなりかねませんので、商品の「取扱い説明書」は、メーカーの立場とお客様の立場の両面を考慮して作成します。
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